「で」のブツブツ

年の始めに

毎年、暮れまでドタバタしていますが、確実に新しい年は巡ってくるものです。新年、我が家の玄関小脇に置かれた、アンバランな蜜柑が乗った鏡餅や、手づくり犬の焼き物(いろんなストーリーがあります)などが載せられた台。実はコレ、むっくのれっきとした商品、「ラブウッド」。なんの変哲もない四角な厚板ですが、木の塊ってアレコレと変に加工しなくっても、スパッと切ってオイルでしっとりと仕上げると、それだけでなにか魅力を感じる素材なんですね。いわば木の刺身。これはウォルナットという材、他もいろいろな種類の木が有ります。単純なカタチというのも、逆にいうと何にでも使えるというフレキシビリティーがあり、我が家でもいろいろな使い方をしています。木を愛する「むっく」、今年も何かやってくれるでしょう。期待しています。
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by hararaex | 2006-01-06 08:57 | その他の事