「で」のブツブツ

デザイナー x 建具職人達の「灯り展」、あと2ヶ月。

来年1月末からやる「灯り展」、昨夜、佐賀の建具組合で試作品をもとに打ち合わせをしました。職人さん達が図面を元に製作した試作品や、デザイナーが作った模型を前にして、あれやこれやと検討会。しかし、カタチになって現れると一気に展示会のイメージが見えてきます。新たにデザインされた照明器具が10数点、ほかにオリジナルの家具も数点。会場真ん中にはドカッと5mくらいの長テーブルを作ろうか、と。会場は黒い床に白いブロック壁ですので、そのままでもサマになるのですが、壁面に取り付けるものもあり、「じゃ、壁をバーンと作ろうか」と。たかだか1週間の展示会ではではありますが、どうせやるなら、いい展にしたいものですし。但し、手間はかけるが金はかけずに、展示でつかったモノは後で再使用できるようにするのは当然。さて、これから又、照明器具や家具の再制作です。今後は個別の打ち合わせが必要。とりあえず修正図は急がなくては。報道関係に出すコピー、案内ハガキはだいたい出来つつあるから、あとは、展示プランの詰め、さらに会場でのパネル、それにつかう写真の撮影、‥。あ、やることいっぱいあるなぁ。
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とりあえず、カタチが見えてくるとホッとする。
でもすぐに、アーシタイ、コーシタイが始まる。
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試作品を前に考え込む、品川デザイナーと宮原職人。
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by hararaex | 2007-11-27 19:07 | その他の事